佐賀新聞の情報コミュニティサイト「ひびの」

佐賀新聞の購読申し込み

renewal_buhinai_01[1].gif
renewal_buhinai_01[1].gif

この時間のニュース

この時間のスポーツニュース

動画チャンネル

佐賀新聞テレビ夕刊

30日(金)の放送予定

◆ウイークリー特集
 記者解説「夏本番!熱中症にご用心」
(デジタル編集部・樋渡光憲記者)

おすすめ情報

さがぐらし

“さがぐらし”はじめませんか?
「私の佐賀市自慢」をテーマにグループインタビューを開催します。参加者募集中です。

いえさが ieさが(いえさが)オープン!
みんなでワイワイ、ネットで家づくり。新しいスタイルのウェブ住宅展示場です。

ブライダルさが

結婚情報サイト「ブライダルさが」
マイルーム機能、ドレス検索など、お二人の素敵なブライダルを演出します。

さが就職ナビ

佐賀で働く方へ「さが就職ナビ」
「新卒」も「中途」も、佐賀の優良企業の採用情報が集まっています。

うごメモ企画

汗かきアニメ by 有田工
任天堂DSiのアニメーション制作機能「うごくメモ帳」で広告アニメを作りました。

子育て応援の店事業

 子育て応援の店事業
登録店で会員証を提示すると、子育てにやさしいサービスが受けられます。

佐賀のニュース

はてなブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 livedoorクリップに登録 Deliciousに登録 Googleブックマークに登録 Buzzurlに登録 Twitterに投稿 Timelogに投稿 ひびのに投稿
印刷する 印刷する
トップ |佐賀県内ニュース
「もっと評価されるべき」 持永只仁の功績賞賛
100206163837984_preview.jpg
 日中両国で人形アニメーションの扉を開いた持永只仁氏(1919~99年)の功績を、教え子らが語るシンポジウムが6日、佐賀市のエスプラッツであった。少年期を佐賀市で過ごした不世出のアニメーターの素顔に迫り、「日本アニメーション史の中でもっと評価されるべき人物」と訴えた。

 

 テレビコマーシャル「NTTドコモダケ」や映画「帝都物語」の特撮を手がけた真賀里文子さんは「『ちびくろさんぼのとらたいじ』で世界的な賞をとっても鼻に掛けず、自分を売り込まなかった。音楽、美術にもたけ、バランス感覚に優れた人だった」と誠実な人柄や仕事ぶりを紹介した。

 

 米国作品として有名な「赤鼻のトナカイ」(64年)、「ピノキオの新しい冒険」(61年)も、持永氏の作品だったことについて、アニメーション研究家の有吉末充・京都学園大准教授は「あの時代に、長編作品が日本で作られたことは驚き。持永氏の仕事はもっと評価されるべき」と語った。

 

 「日中アニメ・シンポジウム」の一環として開催。最終日の7日も同会場で開かれ、午前10時から日中アニメの上映などがある。

 

 持永氏の人間性や作品にスポット当て議論するパネリスト=佐賀市のエスプラッツ

2010年02月06日更新

関連記事

powered by weblio


 

ロード中 関連記事を取得中...