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| 「山内いろはカルタ」完成 歴史や名所遊んで学ぶ | ||||
歴史的仮名遣いも含めた全48句を収録。「子どもたちに地域のことを、遊びながら学んでほしい」と、構想から約2年かけた。箱の絵は、日洋会委員の宮原榮作さんが黒髪山の夫婦岩を描いた。内容に理解を深めるための解説書は、山内町史などの文献や専門家への取材を基に執筆した。
黒髪山に自生するカネコシダなどの自然、鳥海天満宮の天井絵や杉森家住宅の二階門といった名所を紹介。黒髪神社の流鏑馬(やぶさめ)を題材にした「流鏑馬に 為朝駆ける 秋まつり」や、砂岩の閻魔(えんま)王像を前に「閻魔王 容儀正して 厨子(ずし)の中」など地元の伝統行事や史跡を丹念に描いた。
【写真上】完成した「ふるさと山内いろはカルタ」を手にする山内史談会の馬場正文会長(左)と前田英純副会長=武雄市山内町
【写真下】山内史談会が企画・製作した「ふるさと山内いろはカルタ」。絵は地元ゆかりの画家が手がけた |
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| 2010年01月13日更新 | ||||







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