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| 「げた箱通過したよ」登下校時刻をメール配信 鬼塚小 | |||
げた箱近くにカード読み取り機を設置、児童が登校時と下校時に名刺大の専用カードをかざせば、インターネットを通じて「8時2分に◯◯さんが登(下)校されました」とメール送信される。利用料は1人月250円。送信アドレスを4つまで指定できる。 システムは「アイランド情報システム」(唐津市和多田・一ノ瀬辰喜社長)が開発。50人以上の利用があれば、学校側の費用負担なしで導入できる。鬼塚小は10月からモニター運用し、12月から本格運用を始めた。現在、全校児童426人のうち、約120人が利用している。 保護者からは「帰ってくる時間が分かり、迎えにも便利になった」「遠隔地の祖父母にも配信し交流が深まった」などの声が寄せられている。学校側も「下校時間の問い合わせがほぼなくなった」と話す。 【写真】下校前、読み取り機にカードをかざす子ども。この時刻がメール送信される=唐津市の鬼塚小 |
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| 2009年12月19日更新 | |||







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