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| 「加速器」テーマに講演会 ノーベル賞・小柴さんも出席 | |||
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ノーベル物理学賞受賞者の小柴昌俊・東京大学特別栄誉教授が理事長を務める平成基礎科学財団の講演会が12日、佐大本庄キャンパスであった。小柴理事長も出席して、電子や陽子などを光速近くまで加速する装置「加速器」をテーマに開かれ、約260人が受講した。
東京大素粒子物理国際研究センターの山下了准教授が講師を務め、加速器を使った最新の研究などを解説。最少物質素粒子の研究が宇宙誕生の謎や行く末まで解明できる可能性があり、「課題を突き詰めても謎は残ると思うが確実に理解は深まる。解明するための鍵の一つが加速器」とまとめた。 受講者らは、「光速を超える加速器はできるのか」「加速器に超電導を使う意義は」などと積極的に質問していた。 【写真】講演の前にあいさつする小柴理事長=佐賀市本庄町の佐大教養教育運営機構大講義室 |
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| 2009年12月15日更新 | |||







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