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| 頑張ってます、有田町民劇団 手作りショーで地域に笑い | |||
得意は「人情もの」 6日公演へ練習に熱
有田町の町民7人で作る劇団「有田はがくれ劇団 美・田ん中(みたんなか)」が、活発な活動を続けている。2003年に結成し、寸劇や歌、踊りなど約100回の手作りショーで高齢者施設などを慰問、笑いで地域を元気にしている。現在は、6日午後1時から同町の「婦人の家」で開く公演に向けて熱が入る。 メンバーは52~68歳で、02年に開かれた旧西有田町民のミュージカル「おさい」の出演者が意気投合して結成。座長は、有田町消防本部の司令補野中吉高さん(59)が務める。 「佐賀にわか」風の佐賀弁を使った”人情もの”が主な演目で、脚本から自分たちで手掛ける。レパートリーは3題あり、オリジナル音頭もある。毎週1回、夜8時ごろから1~2時間、本番前になると毎日のように野中さん宅に集まって、せりふや衣装、歌などを考え、練習に打ち込む。 6日に上演するのは約20分の寸劇「えんちのばあちゃん」。認知症のお年寄りを取り巻く家族のきずなを描いた。野中さんは「絶対おもしろかけん、見にきんしゃい」と呼び掛けている。開場は正午で入場無料。問い合わせは野中さん、電話090(5083)5999へ。
【写真】「絶対おもしろかけん、見にきんしゃい」と呼び掛ける野中座長=有田町 |
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| 2009年12月04日更新 | |||







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