| トップ |佐賀県内ニュース | |||
| 県徐福会と村岡央麻会長に中国徐福会から栄誉状 | |||
栄誉状は、中国建国60周年と来年が「徐福東渡2220年」の節目の年に当たることから、日中韓の5団体と羽田孜元首相ら9個人に贈られた。9月に中国浙江省・慈溪市で開かれた国際シンポジウムで表彰された。 村岡会長は徐福に関する論文や著書を発表する傍ら、中韓の研究者と交流を深めてきた。県徐福会は1988年発足、佐賀での徐福研究をいち早く手掛け、その事跡に光を当て、学術研究の水準を高めたと評された。 栄誉状を手にした村岡会長は「中国では史実の徐福を、一人でも多くの日本人に知ってもらえるよう、これからも活動を活発化させたい」と意欲を示した。 国際シンポでは東渡2220年記念事業として客船「徐福丸」で日中韓を周遊することなどが提案された。佐賀も寄港地候補の一つという。
【写真】栄誉状を手に「更なる活動の活発化を」と意気込む村岡央麻会長(左)と澤野隆事務局長=佐賀市鍋島町の村岡屋本社 |
|||
| 2009年11月21日更新 | |||







![renewal_buhinai_01[1].gif](/var/rev0/0156/1280/200873022453.gif)















