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| 「鼻利かせた捜査よろしく」 警察犬7頭を委嘱/佐賀県警 | |||
「相棒」の指導手7人も
「鼻の捜査員」と呼ばれる警察犬と指導手の委嘱式が、県警本部であった。委嘱を受けた警察犬7頭と指導手7人は、2年間の任期で行方不明者の捜索や事件捜査にあたる。 県警では警察犬を育てていないため、一般に募集。佐賀市内であった審査会で、においの識別能力や追跡能力などからシェパード7頭と、警察犬を操る指導手を選抜した。 委嘱式で、山口仁納助刑事部長は「認知症の高齢者の所在不明事案が増えるなど、警察犬の出動も多くなっている。訓練に精進し、期待に応えてほしい」と激励。指導手として委嘱された嬉野市の池田瑠衣さん(28)は「相棒のタギラ号と一緒に技術を磨き、事件の現場で活躍したい」と意気込みを語った。 県警での警察犬の出動は年間50回前後。8月に唐津市であったお年寄り女性の捜索では、遺留品のにおいから警察犬が1キロほど離れた場所にいた女性を発見、無事保護に導いた。
【写真】委嘱された指導手と警察犬ら=県警本部 |
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| 2009年11月12日更新 | |||







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