| トップ |佐賀県内ニュース | ||
| 「悪人」映画化 妻夫木聡さんらが佐賀市でロケへ | ||
|
佐賀、長崎、福岡を舞台にした、長崎県出身の芥川賞作家吉田修一さんの小説「悪人」の映画化が決まり、今月下旬から佐賀市などで撮影が始まる。主演はNHK大河ドラマ「天地人」などに出演する妻夫木聡さん。県フィルムコミッションも協力して製作され、来秋、東宝系で全国公開される予定。 「悪人」は2007年刊行の小説で、出会い系サイトを発端に起こった殺人事件を軸に展開する社会派人間ドラマ。映画では、主役の妻夫木さんが殺人犯役に挑戦するほか、主人公と一緒に逃亡する女性を深津絵里さんが演じる。監督は、「フラガール」などで知られる李相日さんがメガホンを取る。 映画は1年ほど前から企画され、ことし夏ごろ県フィルムコミッションに打診があった。「なるべく原作に忠実な形で」という作者の吉田さんの意向で、ロケ地選定などを進めていた。 ロケは3県や東京などで行われる予定だが、詳細は明らかにされていない。県内では11月下旬から佐賀市などで行う予定という。県フィルムコミッションは「撮影がスムーズに進むよう、地域の人と協力して支援したい」と話している。 |
||
| 2009年11月07日更新 |







![renewal_buhinai_01[1].gif](/var/rev0/0156/1280/200873022453.gif)















