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| 針すなおさん、米で佐賀生まれの武道を指導 | |||
自ら考案「体の杖」、合気道経験者らに
「体の杖」は、直径25ミリ、長さ128センチの樫の棒を使った打突の「直線」の動きと、合気道の「円」の動きとを融合させた武道。針さんは佐賀市本庄に道場「高伝館」を構え、まもなく20年。現在、佐賀のほか、福岡、東京、埼玉の4カ所で指導にあたる。 針さんは弟子とともに5人で渡米。9~11日の3日間、サンディエゴの道場で2時間ずつ計4回のセミナーを行った。女性も含めて、延べ100人が参加、演武を披露したほか、実際の動きを伝授した。欧米でも合気道人気は高いが、武器と武器との戦いは珍しく、参加者は目を輝かせて指導を受けていたという。 夏にも韓国に渡るなど、針さんは海外での普及にも熱心に取り組む。「今回の渡米は歴史的な一歩。佐賀生まれの武術を世界に広める”種まき”につながれば」と話している。 【写真】現地の人たちに「体の杖」を指導する針すなおさん=10月11日、米・サンディエゴの道場 |
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| 2009年10月29日更新 | |||







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