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| 認知症予防に「脳トレ麻雀」 鹿島市で初開講 | |||
高齢者の健康維持や仲間作りを図ろうと同市の西牟田区が企画した。教室は公民館で開催し、受講無料。地区住民から麻雀卓の寄贈も受け、麻雀経験者6人がボランティアで講師を務める。 この日は初心者を対象に60歳以上のお年寄りが参加。NPO「活気会」(佐賀市)の東内順子理事が講演で「従来の麻雀は暗くて不健康なイメージがあったが、教室では健康的に楽しんでほしい」と趣旨を紹介した。 参加者らは、4人1組になって卓を囲みルールを学んだが、さまざまな牌(ぱい)の種類や役を覚えなくてはならず、頭をかかえるシーンも。指導を受けながら早速ゲームに挑み、「ストレス解消になりそう」「対局相手と楽しくおしゃべりできるのがいい」とパイを切っていた。教室は毎週金曜の計9回を予定している。 【写真】ゲーム形式で麻雀のルールを学ぶお年寄りら=鹿島市高津原の西牟田公民館 |
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| 2009年10月04日更新 | |||







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