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| 九電が県議会に陳謝-審議中のMOX燃料装てん日程発表 | |||
県議会は留守茂幸議長や各会派の代表が対応。段上副社長は「迷惑をかけ、心からおわびしたい。装てんスケジュールは議会の意向を受け、いったん白紙に戻して計画を見直す。今後は情勢を的確に把握し、対応したい」と陳謝した。その後、面談は非公開で行われた。 面談を終えた段上副社長は「深く反省を求められた。配慮が足りなかったことをおわびし、議会の理解は得たと思う」と話した。今後の作業日程については「できるだけ早くと思うが、白紙の状態。11月中旬のプルサーマル開始が遅れるかどうかなど、今はどうこう言えない」と述べるにとどまった。 留守議長は「44万人の署名が提出され、市民団体からも請願や要望が出ている。その審議中の日程公表は県民感情を逆なでしていると厳しく抗議した。今後は議会にも十分に説明し、慎重に進められるはず」と話した。 九州電力は9月30日、3日から装てん作業を開始すると発表。これに対し、県議会は「議会の審議を無視している」などと反発したため、古川康知事が計画見直しを申し入れ、九州電力が応じた。 【写真】留守茂幸議長らに陳謝する九州電力の段上守副社長(右)=県議会議長室 |
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| 2009年10月03日更新 | |||







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