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| 負の歴史変える人々に感銘 カンボジア訪問の大和中生 | |||
「平和について考えるきっかけに」
田中君と山下さんは同中の古川昇平教諭(41)とともに、九州各県の参加者とともに首都プノンペンなどを視察。カンボジア赤十字社本部や世界遺産のアンコールワットなどを巡った。 なかでも大量虐殺の刑場キリングフィールドは2人にとって印象深かった様子。「処刑された人の骨を見て、とてもつらい気持ちになった。しかし、過去の歴史を変えていこうとする現地の人々に接して、すごいと感心した」と語った。 また、現地のユーススクールとの交流会では、日本の参加者が全員でソーラン節を踊ったり、歌に合わせて日本の手話を紹介した。 派遣事業は日本赤十字社が、若い人たちに世界の同世代の人たちと交流してもらう機会をつくろうと、8月16日から21日までの6日間の日程で行った。 【写真】カンボジアで見て、聞いて、感じたことを報告する田中秀君(右)と山下真郁香さん=佐賀市川原町の日本赤十字社佐賀県支部 |
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| 2009年09月07日更新 | |||







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