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| 1メートル×2メートル ビッグな紙芝居、小学生ら手作り | |||
有田町の子どもたち50人が、桃太郎の大型紙芝居を手作りした。夏休みの学童保育「サマースクール」の一環で、子どもたち自らが発案し、10時間かけて完成させた。31日に有田町生涯学習センターで保護者に発表しようと準備を進めている。 紙芝居は、縦1メートル、横2メートルの模造紙12枚で構成。桃太郎が仲間の犬と飛び回る様子などを水彩絵の具などで色鮮やかに描いた。7月22日から10日間をかけ、構成、台本なども自分たちで考えた。 現在は発表会に向け、朗読や音楽を流すタイミングなどを練習している。11月5日には韓国の子どもたちとの交流事業があるため、韓国語の台本もつくる予定だ。 サマースクールは、NPO「有田町どっとこむ」が7月22日から8月31日まで開催。子どもたちは有田町生涯学習センターとJR有田駅前の清掃も自主的に始めた。指導する梶原しおりさん(44)は「子どものパワーに圧倒される。紙芝居も色づかいが良く、創造性豊かに仕上がった」と話した。
【写真】サマースクールで大型紙芝居を手作りした子どもたち=有田町生涯学習センター |
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| 2009年08月27日更新 | |||







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