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| 佐賀県内の裁判員、来年の候補者は1500人 | ||
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佐賀地裁は19日までに、来年1年間に必要な県内の裁判員候補者を今年より300人多い1500人と決め、各市町の選挙管理委員会に割当数の通知書を発送した。有権者数(8月17日現在)から算出すると、約460人に1人の割合で候補者に選ばれる。 同地裁総務課によると、2004~08年の5年間に同地裁に起訴された裁判員裁判対象事件は年平均で15件。1件につき100人の候補者を想定した。 今年は制度開始が5月21日だったため、必要な候補者を通年の8割の1200人とした。このうち辞退を希望したのは高齢者や学生、重い病気の人などが345人、警察官や自衛官など裁判員になれない職業の人が13人、あて先不明者が4人だった。 候補者になる確率は各市町とも均等になるよう割り当てた。各選管はくじで候補者を選び、10月15日までに地裁に送付。地裁は名簿を完成させ、年末までに候補者に選ばれたことを通知する。 |
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| 2009年08月20日更新 |







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