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| みやき町に場外舟券発売場 11月オープン目指す | ||
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からつ競艇の場外舟券発売場「ミニボートピアみやき」の建設が、三養基郡みやき町で進んでいる。10月末完成、11月中旬オープン予定で、1日平均900万円の売り上げを見込む。運営者の唐津市は、福岡南部からも集客を期待する。 同町原古賀の国道34号南側約1万4540平方メートルに、鉄骨平屋建て、のべ床面積約2千平方メートルの施設を建設している。レース観戦用の65インチの大型モニターなどを備えるほか、個別モニター付きの有料席(56席)もある。14の窓口があり、総座席数は136席。385台収容の駐車場を併設する。 土地や施設は民間会社「ウエルビジョン九州」所有。唐津市が賃借して「日本モーターボート競走会」に運営委託する。売り上げの1%は「環境整備費」としてみやき町に入る。 同競走会唐津支部によると、発売日数は年間360日以内。年間180レースが開催されるからつ競艇をメーンに、福岡競艇や全国のナイターレースも扱う。開場時間は午前9時半から午後9時、1日約900万円の売り上げを見込む。県東部のほか、福岡県南西部などから1日当たり約600人の来場を見込む。「ビッグレース発売で収益を上げたい」と話す。 発売場建設には、交通環境や青少年の健全育成などへの影響を心配する反対意見もあったが、地元の西寒水地区は賛成多数で承認。町議会の同意も取り付け、3月に国土交通省の設置許可が下りた。
渋滞回避などの交通対策として、車は国道34号からの進入を禁止し、上峰町側の県道から出入りすることなどを決めている。今後も住民の声を聞きながら環境委員会を定期的に開き、施設運営について協議するという。 |
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| 2009年07月15日更新 |







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