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| カブトガニ産卵地を清掃 伊万里高生 | |||
生物部やボランティアの生徒、市カブトガニを守る会メンバーら約100人が、浜辺に漂着した木片や空き缶などを回収した。数日間降り続いた雨の影響もあり、わずか30分程度で2トントラック3台分のごみを集めた。 3年連続で清掃活動に参加した生物部部長の浦川都加(さとか)さん(17)は「ごみの多さに毎年驚いているが、きれいにすることでカブトガニが増えてくれたらうれしい」と話した。 カブトガニは8月中旬までの大潮のころに、雌雄がつがいとなって産卵する。1カ月半ほどでふ化し、脱皮を繰り返して約10年で成体になる。昨年、伊万里湾沿岸で確認したつがいの数は平年並みの294だった。 【写真】浜辺に漂着したごみを回収する伊万里高の生徒たち=伊万里市木須町の多々良海岸 |
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| 2009年07月04日更新 | |||







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