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| 【速報】佐賀県内で初の新型インフル患者 | ||
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佐賀県は27日、ベトナムから25日に帰国した神埼市の20代男性会社員が、新型インフルエンザに感染したと発表した。県内で感染者が確認されたのは初めて。男性は出張で現地に4日間滞在しており、一緒に行動していたベトナム人と北九州市在住の米国籍男性、カナダ国籍男性の3人も感染していた。会社員は福岡空港から自家用車で直接帰宅し、県は「感染が広がる恐れは低い」としている。 男性は今月21日~24日にベトナムに滞在。25日朝、直行便で帰国した時点で発熱していたため、空港で申告し、マスク着用の指示を受け帰宅した。 北九州市の男性から新型インフルエンザに感染したとの連絡を受け26日午後10時に発熱外来を受診し、タミフルを投与され帰宅。県衛生薬業センターでの遺伝子検査(PCR)で27日午前7時に新型インフルエンザ陽性を確認した。 男性は帰国時から37・2度~37・4度の熱があったが、27日朝には36・6度に下がり、症状は落ち着いている。男性は4人暮らしで、家族の健康状態も良好だという。県は「感染経路がはっきりしており、県内で感染が広がる恐れは低い」としている。 新型インフルエンザの感染者は全国で1000人を超えており、都道府県別では九州では最後で、39件目の発生となった。 新型インフルエンザ関連ニュース |
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| 2009年06月27日更新 |







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