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| 「ラグビー楽しい」 ウエールズの選手らと児童交流 | |||
ラグビーのU-20(20歳以下)世界選手権のために来日しているウエールズ代表が10日、鳥栖市の弥生が丘小を訪問した。選手たちはパス回しやラインアウトなどを指導。子どもたちはワールドクラスの技術と体格に圧倒されながら、目を輝かせてラグビーを楽しんだ。 26選手とスタッフ4人が訪れ、同校の5年生71人が出迎えた。はじめに選手たちは習字で日本文化に触れた。児童に「心・和・花」の筆順を教わり、ぎこちないながらも堂々と書き上げた。 同校は芝生の運動場を持つが、あいにくの雨のため、体育館でラグビー体験。ラインアウトでは2メートルを超える選手に抱え上げられ、子どもたちは「高い」「怖い」と大はしゃぎ。体重120キロの選手に体当たりし、跳ね返される場面もあった。嬉里真奈ちゃん(10)は「選手と仲良くなった。今度は試合が見たい」とにっこり。 世界選手権では社会貢献活動「レガシープログラム」として、ラグビーの振興と国際交流を目的に出場全チームが地元小学校などを訪問。県内では同校が唯一選ばれた。 ウエールズ代表は13日午後3時から、鳥栖市のベストアメニティスタジアムで予選1位通過をかけてオーストラリア代表と対戦する。 【写真】ラインアウトの指導で2メートルを超える選手に抱え上げられた子どもたち=鳥栖市の弥生が丘小
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| 2009年06月10日更新 | |||







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