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| 佐賀生まれの「バラフアイス」 東京デビューへ | |||
アイスは、佐賀大発のベンチャー企業「農研堂」と県内アイスメーカーが共同開発。南アフリカ原産の植物「アイスプラント」を基に、農学部が商品化した塩味の新野菜バラフを原材料に取り入れた。ミルクベースでさわやかな酸味があり、ほんのりとした塩味で甘みを引き立てている。 東京都渋谷区の新宿高島屋で6月16日まで開かれる同フェアで、試作したカップアイスを約600個限定で先行販売する。価格や容量は未定で、反応や売れ行きを見て今夏にも、バラフを扱っている県内スーパーなどで正式に販売する方針。 フェアは前年に続き2回目で、実行委員会と小学館の情報誌「美味サライ」が主催する。紀伊國屋書店新宿南店が連携して特別講座を開き、バラフを研究・開発した野瀬昭博農学部長が13日に講演する。 【写真】佐賀大が東京で販売、PRするバラフアイス(右)とバラフ |
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| 2009年05月29日更新 | |||







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