| トップ |佐賀県内ニュース | |||
| 「こどもメニュー」で佐賀の“おいしさ”PR | |||
玉ネギ、アスパラガス―旬の食材好評
|
|||
|
県が公募した佐賀らしさを出した子ども向けの創作料理「こどもメニュー」が、ゴールデンウイークの時期に合わせ、県内のレストランや喫茶店など10店で出されている。他県からの観光客に佐賀をPRするほか、地元住民からも旬の食材が「新鮮でおいしい」と好評だ。
佐賀市の龍登園など、県内各店で出されている「こどもメニュー」は、県が全国に公募し、225点の応募の中から選ばれた入賞作品。
同市の県立美術館内にある喫茶「みなみかぜ」は、牛津高校(小城市)の外尾静香さんのアイデアで、白石平野で収穫された玉ネギをまるごと1個使った「肉詰め玉ネギのスープの煮込み」と、同校の古賀靖子さんが考案したアスパラガスのポタージュスープ(いずれも320円)を採用。メイン料理の付け合わせなどで注文され、「玉ネギ独特の甘さがたっぷり味わえる」と男女問わず人気がある。
同市本庄町の常連の男性(78)は「今がちょうど旬の時期で、とてもおいしい。これなら県外のお客さんにも売れる」と太鼓判を押していた。
【写真】公募の入賞作品を採用した肉詰め玉ネギのスープ煮込み。玉ネギの甘みが人気=佐賀市城内の喫茶「みなみかぜ」







![renewal_buhinai_01[1].gif](/var/rev0/0156/1280/200873022453.gif)















