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| 善政の賀島公 遺徳しのび神事―対馬市からも関係者 | |||
賀島は延宝3(1675)年から約10年間、飢餓に苦しむ領民に救援米を拠出したり、洪水被害から領民を守るため堤防や河川工事などを行った。死後、庄屋11人が安生寺境内に頌徳(しょうとく)碑を建てた。 毎年、命日の4月9日に基山町と鳥栖市でつくる「賀島公顕彰会」が賀島祭を開いている。小森純一町長、橋本康志市長らが頌徳碑に供え物をし参拝した。神事の後、主催者を代表し小森町長が「行政に携わるものとして賀島公の心を持ち続けたい」とあいさつした。 【写真】行政関係者約40人が出席し開いた賀島祭=鳥栖市の安生寺 |
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| 2009年04月10日更新 | |||







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