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| 大町商店街が全国「がんばる77選」に | |||
「一店逸品運動」で商品改良、アイデア続々
大町商店街(41店)は2006年から、有志の16店が集まり運動をスタート。飲食店や畳製造、食品など多彩な業種の会員が月1回研究会を開き、各店の商品の改善点やアイデアを出し合っている。その中から、畳で作ったマイ箸入れや健康志向にちなんだカロリー控えめのお好み焼き、鯨の竜田揚げなど店ごとに”逸品”をつくり出してきた。 そうした商品を集めた「逸品フェア」を年1回開催し、各店主が誕生秘話やこだわりなどを紹介しながらPRを展開。昨秋のフェア後の調査では売上高が平均50%、来店者数が同38%増加した。現在、新たにホームページを立ち上げて情報発信している。 会員からは「店の商品やコンセプトを見つめ直す機会になった」「店同士の仲間意識が強くなった」などの感想が寄せられ、代表の山下淳也さん(40)は「運動は着実に根付いている。逸品を通し客とのコミュニケーションをさらに深め、活性化につなげたい」と話す。 「がんばる商店街」は、佐賀市の呉服町名店街が選ばれた2006年に続き2回目。同庁は選出された商店街の事例集を5月に刊行する。 【写真】「新・がんばる商店街77選」に選出された大町商店街のメンバー |
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| 2009年04月13日更新 | |||







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