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| 県内トップ切り定額給付金 大町町 | ||
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佐賀県内のトップを切って30日、杵島郡大町町で定額給付金の支給が始まった。事前に町役場に申請手続きをした約2800世帯が対象で、支給総額は約1億1700万円。金融機関口座への入金を確認した高齢者らが早速、現金を引き出す姿が見られた。県市町村課によると、今後は杵島郡江北町が4月中旬から支給を開始。唐津市など12市町は4月下旬、佐賀市など6市町は5月中旬から始める予定。 大町町の給付金は同日、町民が申請した金融機関口座に一斉に振り込まれた。朝一番に大町郵便局で給付金を受け取った主婦(68)は「この日を待ちかねていたのでうれしい。炊飯器など古くなった電気製品を買い換え、残りは生活費に回したい」と語った。 給付金支給に合わせて町内の商店でつくる「大町サービス連盟」は20%のプレミア付き地域商品券(3000円)を発売。また、町商工会は町内で1万2000円の買い物をした人を対象に総額約200万円分の賞品が当たる抽選券の配布を始めた。同連盟会長の諸石一三さん(61)は「評判がよく初日は100セットが売れた。地元の消費拡大の起爆剤になってほしい」と期待を込めた。 これまでに未支給などに関する問い合わせはなく、町総務課は「名前や口座番号など何度も確認して万全を期した。ミスがなくてひと安心」と話した。 |
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| 2009年03月30日更新 |







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