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| 非正規雇用失職者1670人に 求人倍率も悪化 | ||
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佐賀県内で昨年10月から今年3月までに職を失ったり、失う見通しの非正規労働者が1670人に増えていることが、佐賀労働局のまとめで分かった。1月の有効求人倍率(季節調整値)も4カ月連続で悪化して0・53倍となり、県内の雇用環境は悪化している。 まとめによると、非正規雇用労働者の失業、失業見込み数は1月調査より221人、15・3%増加した。雇用調整する企業は2社増えて25社になった。 雇用形態別は、派遣社員1177人、契約社員243人、請負社員242人など。前回調査からの増加率は契約社員が73・6%で最も高かった。 月別では3月が224人と前回調査から7人減った一方、1月が348人で72人増えた。同労働局は「3月や4月以降に計画されていた雇用調整が前倒しされている」と分析する。 一方、1月の県内有効求人倍率は前月から0・03ポイント低下した。有効求職者数が前月比3・5%増の2万685人で、8カ月連続で増えたのに対し、有効求人数は同1・5%減の1万950人で4カ月連続で減った。 新規求人数は前月比0・5%減の4473人で、自動車関連をはじめ製造業の求人が急速に落ち込んでいる。同労働局は「すそ野が広い自動車産業の不振が求人減に大きく影響している」と話す。 |
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| 2009年02月27日更新 |







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