佐賀新聞の情報コミュニティサイト「ひびの」

佐賀新聞の購読申し込み

renewal_buhinai_01[1].gif
renewal_buhinai_01[1].gif

この時間のニュース

この時間のスポーツニュース

動画チャンネル

佐賀新聞テレビ夕刊

 9日(火)の放送予定

□中3の試練 県立高前期試験

□閉館前に感謝の名作上映

□会期末迫る近代との遭遇展

 

 

おすすめ情報

いえさが

ieさが(いえさが)オープン!
みんなでワイワイ、ネットで家づくり。新しいスタイルのウェブ住宅展示場です。

ブライダルさが

結婚情報サイト「ブライダルさが」
マイルーム機能、ドレス検索など、お二人の素敵なブライダルを演出します。

さが就職ナビ

佐賀で働く方へ「さが就職ナビ」
「新卒」も「中途」も、佐賀の優良企業の採用情報が集まっています。

うごメモ企画

汗かきアニメ by 有田工
任天堂DSiのアニメーション制作機能「うごくメモ帳」で広告アニメを作りました。

子育て応援の店事業

 子育て応援の店事業
登録店で会員証を提示すると、子育てにやさしいサービスが受けられます。

佐賀のニュース

はてなブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 livedoorクリップに登録 Deliciousに登録 Googleブックマークに登録 Buzzurlに登録 Twitterに投稿 Timelogに投稿 ひびのに投稿
印刷する 印刷する
トップ |佐賀県内ニュース
じゃこ作りシーズンに 唐津市肥前町
【写真】天日干ししたカタクチイワシの稚魚が、漁港を白一色に染めるちりめんじゃこづくり=唐津市肥前町の駄竹漁港

 唐津市肥前町の駄竹漁港で、カタクチイワシの稚魚を乾燥させた「ちりめんじゃこ」づくりがシーズンを迎えている。晴天が続く中、真っ白にゆで上がった稚魚が天日干しされ、漁村に秋の深まりを告げている。

 稚魚は大きさによって「シラス」「チカ」「カエリ」などと呼ばれ、同地区では6軒の漁家が早朝から船を出している。水揚げした稚魚は大釜で数分ゆでた後、半日程度天日で干し、袋詰め。1キロ3000円前後で販売される。

 作業は10月上旬から始まり、11月末ごろまでほぼ毎日続く。稚魚を水揚げしていた60代の漁師は「例年より量は少ないが、ほお張れば磯の香りがじわっと広がるじゃこを食卓に届けたい」と張り切っていた。

【写真】天日干ししたカタクチイワシの稚魚が、漁港を白一色に染めるちりめんじゃこづくり=唐津市肥前町の駄竹漁港

2008年10月18日更新
その他の県内ニュース 【佐賀県内ニュース】
  高さ3メートル人工壁、佐賀工山岳部に設置 02月09日更新
  地域の大蛇伝説、取材し劇で発表 神埼市西郷小 02月09日更新
  アサヒ「1本1円」で430万円寄付 吉野ケ里遺跡保存 02月09日更新
  九州広域の災害、感染症情報 7県ネットで共有へ 02月09日更新
  「定年前の肩書き言うな…」 川柳全国入賞 02月09日更新

関連記事

powered by weblio



ロード中 関連記事を取得中...