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| 1200人、名品に感嘆 陶芸家6人展開幕【動画】 | |||
佐賀を拠点に活躍する日本芸術院会員、重要無形文化財保持者(人間国宝)が初めて競演する「佐賀の陶芸家6人展」(佐賀新聞社、佐賀玉屋主催)が30日、佐賀市の佐賀玉屋で始まった。訪れた約1200人のファンは一堂に並んだ名品の数々に感嘆の声を上げていた。 佐賀新聞創刊125周年を記念した特別企画として開催。中里☆庵氏(唐津市)、井上萬二氏(有田町)、14代酒井田柿右衛門氏(同)、中島宏氏(武雄市)、14代今泉今右衛門氏(有田)と、今年4月に亡くなった青木龍山氏(有田町)の代表作をそれぞれ12点ずつ展示している。 かつてない展観をひと目見ようと、午前10時の開場とともに多くのファンが詰めかけた。武雄市の成川禎道さん(76)・和子さん(72)夫妻は「6人の作品を一堂に見られる機会は二度とないと思い駆け付けた。それぞれの個性が響き合い、すばらしいの一言に尽きる」と美の競演を楽しんだ。 同展は5日まで。午前10時-午後6時半(最終日は午後5時まで)。観覧無料。 【写真】一般公開初日から大勢の焼き物ファンらが訪れた「佐賀の陶芸家6人展」=佐賀市の佐賀玉屋本館6階催場 |
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| 2008年09月30日更新 | |||







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