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| ライブ寄付でワクチンを | |||
県出身の若手ミュージシャンらが今月2日に佐賀市で行ったチャリティーライブ「HOME」の実行委員会は、会場で募った募金約22万円を、認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)」に贈った。ワクチンの提供で1人でも多くの子どもたちの命を救い、笑顔の広がりに願いを込めた。 JCVによると、世界では年間140万人の子どもたちがワクチン接種で予防できる感染症で亡くなっているという。 ライブ発起人で佐賀市出身のシンガーソングライター千綿偉功さんは、ポリオワクチンの場合、1人分が20円と知り、「20円でいいから世の中に還元しよう」とライブの観客に呼び掛けた。 千綿さんは8日、東京・霞が関のJCV事務所を訪れ、新井俊郎事務局長に手作りの目録を手渡した。新井事務局長は「ライブをきっかけにワクチン募金を広めていただいた。みなさんの行動には大きな意義がある」と感謝状を贈った。 千綿さんは「音楽でみんなを元気にするだけでなく、子どもたちの笑顔にもつながる」と話した。 【写真】チャリティーライブで集まった募金22万円を、認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを日本委員会」へ贈る実行委の千綿偉人功さん(右)=東京・霞が関の同法人事務所
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| 2008年08月12日更新 | |||







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