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ネット・多メディア時代。佐賀新聞社は、新聞本紙を軸に、インターネットや映像ニュース、ケーブルテレビ、動画共有サイトなど、多様なメディアを活用してニュース、情報を発信しています。「佐賀新聞プラネット」は、太陽を巡る惑星のような、さまざまなメディアの企画や話題を毎月紹介していきます。
第15号 第14号 第13号 アーカイブ

【第15号】「私たちに何ができるか」自問、共有、行動へ(3月)

 

 東日本大震災から2週間。死者数はすでに1995年の阪神大震災を上回りましたが、阪神大震災時は普及していなかったインターネットメディアが、支援の絆を強めています。短文投稿サイト「ツイッター」や交流サイト「フェイスブック」をはじめとするソーシャルメディアです。佐賀新聞社が運営する地域SNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)「ひびの」でも、被災地からの声に呼応して、佐賀の地から何ができるか、会員たちが自問しながら、支援のメッセージを発信し続けています。

 

震災とソーシャルメディア

人と人、地域と地域つなぐ

【識者談話】個人がメディア持つ意義

 

【第14号】ネットでつながるママさんたち(12月)

 

  つぶやきブログ「ツイッター」が社会現象となった2010年のデジタルメディア通信「プラネット」最終号です。テーマは「ネットでつながるママさんたち」です。

 

子育ての喜び、悩み分かち合う

ひびの会員・「和」さんの日記から

 書き込み、心の安定剤に

育児交流サイト

相談や情報交換・・・社交場に

新たなつながり築く

 

【第13号】みんなでわいわいにぎやかに コミュニティの楽しみ方(10月)

 

 「さが」でつながる地域SNS「ひびの」に新たに生まれた公式コミュニティ「佐賀新聞ひびの販売店」。「オフ会活動」第一弾として企画した映画「悪人」試写会には、300人以上の申し込みがあり、佐賀を舞台にした話題作について、公開前の期待、そして観賞後の感想が寄せられました。一つの話題をみんなで自由に語り合う-。「ネット上の井戸端会議」もSNSの楽しみです。


 

SNSで募集

試写会後

関係者コメント

東宝九州映画・井上さん

佐賀県観光課・江島さん

「ばぶばぶフェスタ2010」

会員参加イベント開催