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うつぶせ寝の女児死亡、高知

認可外保育施設

2017年01月14日 12時16分

 高知市の認可外保育施設で11日、生後9カ月の女児が心肺停止になり、その後死亡していたことが14日、市への取材で分かった。女児が当時うつぶせで寝ていたことから、施設の安全管理に問題がなかったか調べる。

 市によると、施設は「おひさま24時間託児所」。11日午前6時45分ごろ、母親が施設に女児を預け、泣いていたため女性施設長が寝かせてあやした。

 女児は同7時半ごろ、うつぶせで眠り始めたが、約30分後、体が冷たくなっていることに施設長が気付き119番。病院に搬送されたが、翌12日午後6時半ごろに死亡した。

 現在、施設は営業を自主的に停止している。

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