| トップ |2010年度 |2009年度 |2008年度 |2007年度 |2006年度 |2005年度 | |||||
| 【15】今村雅弘議員・岩永浩美議員 (06年8月1日) | |||||
アジア外交 九州にも重要-今村雅弘議員
「共存共栄しないといけないが、中国との対抗軸をどうするか、アジアの国々がどう対応するか、きちんと考えないといけない」と近隣外交の必要性を説く。 自民・山崎拓衆院議員の呼びかけで、5月上旬の韓国訪問に続いて実施した。「韓国でもそうだったが、政府閣僚は建前論になりがち。議員同士だと互いに本音で意見を言えるのがいい」と言う。 小泉政権で課題となった中国、韓国との外交問題。今村氏は「九州はアジアの窓口として近く、経済発展への協力を含め対応していくことが九州の発展にもつながる」とアジア外交の重要性を語った。
農業担い手育成に配慮を-岩永浩美議員
国会閉会中も、WTO交渉の報告や、先の国会で成立した農業の担い手経営安定新法など農政改革三法の要綱作りなどで随時開かれている自民党の農林関係部会。岩永浩美参院議員は担い手の育成・確保対策で中山間地など地域の実情に応じた集落規模、担い手の認定要件を定めるよう主張した。 |
|||||







![renewal_buhinai_01[1].gif](/var/rev0/0156/1280/200873022453.gif)






