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| 武雄古唐津焼の「初窯展」、26日まで 福岡市天神 | ||
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武雄古唐津焼協同組合の「唐津焼初窯展」が21日、福岡市天神の新天町村岡屋ギャラリーで始まった。食器や花器など土のぬくもりが伝わる約200点を展示している。26日まで。
武雄古唐津焼の起源は400年以上前の豊臣秀吉の朝鮮出兵までさかのぼる。組合は武雄市内外で作陶活動を続ける10窯元で組織し、「武雄の唐津焼」の知名度向上のため、年1回県外で展覧会を開催。福岡では5年ぶりで7窯元が出品している。
副理事長の古賀末廣さん(54)=亀翁窯=は「茶器中心だった唐津と違い、武雄は食器や雑器など幅広く手がけ、その分、多種多様な技法が伝わった。一度来た方には『面白い』と感じてもらえるはず」と語る。
開場は午前11時~午後7時(26日は午後5時まで)。問い合わせは同ギャラリー、電話092(711)1187へ。 |
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| 2012年02月22日更新 |



























