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| 佐賀商はや情報戦―初戦 倉敷商と (08年7月25日) |
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2年ぶり15回目の夏の甲子園出場を決めた佐賀商の対戦相手が24日、岡山県代表の倉敷商に決まった。倉敷商は春夏合わせて9度の出場を誇る伝統校。大会8日目の9日、第1試合(午前9時半)で激突する。 松尾良和部長からの電話で対戦相手の決定を知った松尾剛史監督は「いよいよという感じ。明日から早速、対策を練って練習に取り組みたい」と一気に気持ちが高まった様子。倉敷商については「コントロールがよい左投手がいると聞いている。前半をいかに点を与えずにしのぎ、先に点を取れるかがポイントになる」と話した。 一報を聞いた片山大樹主将は「まだどういうチームか分からない。相手の情報を早く集めて、どうすれば先制点を取る自分たちの野球ができるか考えたい。本番までしっかりと練習していきたい」と決意を語った。 5戦36点 強力打線倉敷商(岡山)は、11年ぶり7回目の出場となる伝統校。左のエース木元を中心に投打にまとまっている。OBには北京五輪の野球日本代表、星野仙一監督がいる。 左のスリークオーター木元は直球とスライダーで打たせて取る投球が身上。準決勝、決勝は1人で投げ抜き、決勝では関西を3点に抑えた。左打者が多い佐賀商は狙い球を絞ってコンパクトなスイングができるかが鍵になる。 攻撃陣は岡山大会5試合で36得点。上位から下位まで切れ目がなく、4番岡は決勝を含め2本塁打を放っている。佐賀商のエース古賀昭は佐賀大会同様、低めを丁寧に突く投球で相手打線を封じ込めたい。 |







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