
高校生たちが放送のスキルを競う「第33回九州放送コンテスト」が、佐賀市のアバンセで行われました。このページでは、九州大会に参加した県内の高校の作品と、過去の作品を紹介します。高校生たちの豊かな感性をご覧ください。
また、著作権はそれぞれの高校にあります。無断での使用・複製・転載はおやめください。
九州大会の作品

佐賀清和高校「机上の空論」
「もしも願いが叶うなら」。誰もが一度は思うことですが、努力しなけりゃ机上の空論です。もしもに向かって努力するのが人生楽しいんじゃないですか。
東明館高校「17:23 3/11」
人によって違う時間の感覚。時間に関して両極端な2人を通して、時を基本に成り立っている現代社会の在り方を問います。
牛津高校「中林先生」
新しく牛津高校に赴任された中林先生は、佐賀県内の県立高校でただ一人の男性の家庭科の先生です。誰からも慕われる中林先生の人物像に迫ります。

三養基高校「ゴミの行方」
三養基高校生は、ゴミ箱にゴミを捨ててはいけないという指導を受けています。この指導へ疑問を持ったことから、身近な問題に気付かされていきます。
杵島商業高校「桜ヒーロー」
「もし身近にヒーローがいたらどんな存在なんだろう」。それが「桜ヒーロー」です。これを通して誰でもヒーローになれる可能性があることを知ってください。
牛津高校「牛津のニノ金」
牛津高校の校門近くにあった「二宮金次郎像」がある日突然いなくなりました。行方を追いながら、金次郎像の歴史や町の人たちの思いを探ります。
過去の作品

佐賀清和高校「赤シートの世界」
自分にとって本当に大切なもの。赤シート越しの世界でそれに気づく学生を描くテレビドラマです。
杵島商業高校「MEGANE」
頭髪、服装みたいには校則で縛りのないメガネ。どこまでなら個性的なメガネが許されるのかを探るテレビドキュメントです。
牛津高校「栗原工務店」
牛津高校の用務員・栗原さんは、図書館の本棚などを手がける学校の木工マイスター。「栗原工務店」と親しまれる栗原さんの密着ルポです。

三養基高校「クロウズ・アップ」
ランチを食べられたり、カバンをつつかれたり、カラスのいたずらが名物の三養基高校。カラスの実態を取材するラジオドキュメントです。
三養基高校「鳥栖駅の駐輪場から」
JR鳥栖駅の駐輪場で元気に自転車を整理する2人のお年寄り。いつも明るく誰にでも声をかけてくれる2人の人柄に迫るラジオドキュメント。
佐賀北高校「七日間の思い出」
校舎の改築を迎えた佐賀北高校。今まで慣れ親しんだ学び舎への思いを込めたラジオドラマです。
牛津高校「ちょりん的意思革命~ちょりレボ!」
一人は明るく、一人は内気。2人の対照的な女の子を描いた学園ラジオドラマです。
東明館高校「無音の世界」
著作権遵守を突き詰めると無音の世界に?著作権をめぐる問題をシニカルに描いたラジオドラマです。


















