「東日本大震災による東京電力福島第1原子力発電所事故を受けた佐賀新聞の緊急呼び掛け「『九電に聞きたいこと』募ります」に寄せられた質問や意見をもとに、富吉賢太郎佐賀新聞社編集局長が6日、福岡市の九州電力本社で眞部利應社長にインタビューした。約2時間にわたる対談で、眞部社長は、伊万里市など玄海原発(東松浦郡玄海町)の周辺自治体と、有事に情報を提供する協定の協議を進める方針などを表明した。原子力については「再生可能エネルギーが確保できないまま止めたら、国レベルの経済的損失や停滞を引き起こす」などと話し、一層の安全確保を前提に必要性を強調した。

■出席者(敬称略)
▷九州電力
眞部利應(代表取締役社長)
中村明(上席執行役員・原子力発電本部副本部長)
▷佐賀新聞社
富吉賢太郎(編集局長)
小野靖久(報道部統括デスク)
井上武(報道部記者)
林大介(同)
宮﨑勝(福岡支社記者)
谷口大輔(唐津支社記者)










ひびのユーザーの原発関連意見
Copyright(C) SagaShimbun Co.,Ltd