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| 反対40万人署名へ―No!プルサーマル佐賀ん会 設立 (09年3月24日) | ||
考える会など5団体中心に
佐賀ん会は「プルサーマルと佐賀県の100年を考える会」や「グリーンコープ生協さが」など5団体のメンバーが中心となって設立。2007年1月、県に県民投票条例の制定を請求したが、実現しなかったため、「形を代えた県民投票」と位置付けて署名活動を展開する。 プルサーマルで使用するウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料はフランスから輸送中で、10月下旬にも発電が始まる予定。佐賀ん会は一緒に燃料が運ばれている伊方原発(愛媛県)、浜岡原発(静岡県)の地元団体とも連携して運動を広げる。 署名活動は期限を設けずに行い、4月、7月、9月末時点で集約して状況を公表。5月10日には佐賀市の「どんどんどんの森」で集会を開き、人文字を作ってプルサーマル反対を訴える。 共同代表の畑山敏夫佐大教授は「かたくなに県民投票を拒んできたが、県民のコンセンサスは十分なのか。プルサーマルとは何かが伝わっていない」と政策決定のあり方に疑問を投げかけた。
【写真】署名を呼びかける「No!プルサーマル佐賀ん会」のメンバー=佐賀市の中央大通り |
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