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| MOX燃料輸送計画―県と玄海町に説明 (09年2月6日) | ||
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玄海原子力発電所(東松浦郡玄海町)3号機で使用するプルサーマル用のウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料の輸送計画で、事前了解願を提出した九州電力は5日、県と玄海町を訪れ、安全対策など計画全般について説明した。
県原子力安全対策課では、九電の今村博信・プルサーマル品質管理グループ長らがMOX燃料を運ぶ専用船や輸送容器の安全対策などについて説明。同課の田代典久課長は「今後も必要に応じて説明を求めながら、慎重に判断したい」と述べた。 玄海町でも同様の説明があり、応対した鬼木茂信管理統括監は「安全協定は県と町、九電の三者で結んでいる。県とも歩調を合わせながら、回答することになるだろう」と話した。 輸送船の出発時期や海上ルート、到着予定などはテロ防止などを理由に、現時点では公表されていない。 【写真】九電の今村博信・プルサーマル品質管理グループ長(左から2人目)らから説明を受ける玄海町の担当者ら=玄海町役場 |
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