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第43回 煎茶中興の祖 高遊外売茶翁【偉人紀行】

2015年11月02日 12時14分

「一茶壺会」で売茶翁をしのびながら煎茶を味わう参加者たち=今年1月、佐賀市歴史民俗館旧古賀家
「一茶壺会」で売茶翁をしのびながら煎茶を味わう参加者たち=今年1月、佐賀市歴史民俗館旧古賀家

■高遊外売茶翁(1675~1763年)

 茶売りながら禅を説く

 江戸中期、京の都で茶を売りながら禅の道を説く僧がいた。高遊外売茶翁(こうゆうがいばいさおう)(1675~1763年)。春は桜の名所、夏は渓流沿い、秋は紅葉の名勝へと茶道具を担いで出掛けては清明な自然の中で茶を煎じた ...

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