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藩主を診た西洋医たち(3) 悪化する病状

2017年09月05日 08時59分

鍋島直正肖像写真 公益財団法人鍋島報效会所蔵
鍋島直正肖像写真 公益財団法人鍋島報效会所蔵

■腹痛や嘔吐、激しく衰弱 病床下、明治天皇に気遣いも

 佐賀藩10代藩主・鍋島直正(1814~71年)が亡くなるまでの診療記録を、侍医の松隈元南が残している。佐賀大特命教授の青木歳幸さんが「診察御日記」(大阪市史編纂(へんさん)室所蔵)を読み解き、共著「佐賀学(3)」(海鳥社)にまとめた。直正が晩年に西洋医か ...

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