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山口亮一と佐賀美術協会の100年 近現代佐賀の美術振り返る

2017年08月08日 09時48分

山口亮一「木かげ」(1922年、油彩・キャンバス、116・8×80・3㌢)
山口亮一「木かげ」(1922年、油彩・キャンバス、116・8×80・3㌢)

■日本画壇の先駆者と地元芸術家

 佐賀美術協会(美協)設立の立役者で、佐賀県師範学校では図画科教諭として教べんを執った山口亮一(1880-1967年)。佐賀の近現代美術を芽生えの時代からけん引した山口と、今年100回目の節目を迎えた美協展の歴史を振り返る展覧会は、山口の油絵をはじめ、岡田三郎助(1869-19 ...

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