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陶芸家「唐津の仙人」中里隆さんの傘寿祝う

多彩な顔ぶれ、2017年秋「八十の壷」展開催

2017年05月19日 11時00分

人間国宝の能楽師大槻文藏さんとの対談で作陶人生を語る中里隆さん(左)=唐津市の旅館洋々閣
人間国宝の能楽師大槻文藏さんとの対談で作陶人生を語る中里隆さん(左)=唐津市の旅館洋々閣

 陶芸家中里隆さんが80歳を迎えた。人間国宝の十二代中里太郎右衛門(無庵)の5男として生まれ、種子島など国内外に移り住み、1974年、唐津の山あいに隆太窯を開窯。独自の境地を開き、今も1年の半分は海外で作陶する。13日、唐津市の旅館洋々閣で開かれた傘寿を祝う会は「唐津」のカテゴリーを超えた作風と人脈を映すものだった。

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