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小山路窯・江口勝美さん作陶展 多彩な陶筥に熟練の技

佐賀玉屋本館6階で

2017年03月17日 11時03分

20年前に手掛けた酸化鉄の絵の具による「和紙染刳抜陶筥」(31×31×16センチ)
20年前に手掛けた酸化鉄の絵の具による「和紙染刳抜陶筥」(31×31×16センチ)

■大作から日用器まで

 和紙染の陶筥(とうばこ)はフォルムも色合いも実に多彩だ。県重要無形文化財の陶芸家、江口勝美さん(81)=武雄市・小山路窯=が、傘寿記念の作陶展を開いている。日本伝統工芸展などの出品作から味わい深い日用器まで陶器、磁器を幅広く出品。県陶芸界の重鎮の一人が長年培った妙技の数々を披露する。 ...

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