
2011年オリコン年間ランキングで、史上初の年間シングルトップ5を独占、念願の日本レコード大賞にも輝くなど、今やトップアイドルとして芸能界に君臨するAKB48。「会いに行けるアイドル」をコンセプトに、作詞家の秋元康さんの総合プロデュースで誕生した、このAKB48の取材が実現したぞ。
佐賀新聞文化センターが今春開設するアイドル養成講座の関連企画で、タウン誌「モテモテさが」との独占共同取材だ。新春気分も抜けきらない10日、東京・秋葉原のAKB劇場に乗り込み、今年初のチームKの公演を見て、なんと、公演直後の大島優子さんと板野友美さんの2人にインタビューを決行した。
AKBに入ったきっかけやこれまでの苦労のほか、夢を追い続けることの大切さや、夢は頑張ればかなうことなど、同世代に贈るメッセージや思いを、体験を踏まえて語ってくれたぞ。 23歳の大島さんと、取材前日に成人式を迎えたばかりの板野さん。芸能界でトップを走り続けるアイドルは、漂うオーラとともに、その言葉も示唆に富んだ、共感できる内容が詰まっていた。


















