先輩のメッセージ

作野 聖  福岡大学経済学部卒
東京支社営業部(入社2年目)

作野 聖

 私は東京支社で新聞広告の営業をしています。新聞には多種多様な広告があります。記事中の広告や1面全てを使った広告などバリエーションは豊富です。その中からクライアントが望む内容を考え、提案をして喜んでもらうことにこの仕事の醍醐味を感じます。
 また、とにかくいろいろな方と知り合えます。クライアントや広告代理店の方々とプライベートでお会いすることも珍しくありません。また、同じ東京支社勤務の他紙の方とも交流することができ、横のつながりができることを実感しています。
 こうした人間関係は、間違いなくこの仕事をしているから得られるものです。たくさんの業種と関わりがもてることにもやりがいを感じています。

 

岩本 大志  中央大学法学部卒
編集局報道部(入社2年目)

岩本 大志

 報道部で県都佐賀市の行政や地域の動きなどを取材しています。昨年は市長選挙と市議会議員選挙を担当しました。その際、市が抱える課題や問題を住民目線から取材し記事にしました。街をつくる行政の動きを最前線で目の当たりにできることは大きな魅力です。
 また、佐賀市の一大イベントであるバルーンフェスタの取材も担当しました。国際大会での選手の活躍を取材する傍ら、大会を支えるボランティアの人たちにもスポットを当て、様々な角度から大会を見つめ直しました。
 行政の取り組みなど明るい話題を取材する一方、地域が抱える問題などを取材することもあり、範囲は広大です。私は好奇心を忘れなければ、どんなことでも記事になると思っています。

 

横田 千晶  佐賀大学文化教育学部卒
編集局生活文化部(入社1年目)

横田 千晶

 私は生活文化部に所属しています。生活文化部は、絵画や陶磁器などの展覧会や作家への取材が主な仕事です。
 文化面の記事では、作品を見た〝主観を大事に〟とよく言われます。作家の持つ特徴や息づかいをとらえるのは何度経験しても難しく感じます。
 また、高校生や大学生が興味のあることをターゲットにした「いまドキッ」面を同僚記者と担当しています。「いまドキッ」面では、選挙の後に若者の政治意識についての座談会を開いたり、県内で文化活動をしている人を紹介したりしています。
 私が常々思っているのは、人々が問題を考えるきっかけになるよう、分かりやすいニュースを書かなければならないということです。その思いを胸に日々取材に走り回っています。

 

中村 健人  北九州市立大学経済学部卒
編集局報道部(入社1年目)

 

 私は司法担当の記者として、県内の事件、事故、裁判、災害などを担当しています。事件事故はいつ、どこで発生するかわからないので、常に緊張感がありますが、その分書いた記事への反響が大きいのでとてもやりがいがあります。
 私は入社1年目ですが、全国的にも関心が高かった事件を担当させてもらえましたし、日々の取材の中で気になったことを、自らの視点で取材して記事にできるなど、新人でもいろいろなことに挑戦できる職場だと思います。
 事件や事故をただ報道するのではなく、些細なことでも大切と思ったことは取り上げる。それが読者への啓発につながると考えます。私は報道を通して地域が安心して暮らせるようペンを握っています。