生活情報 ひびのスタイル

佐賀新聞の購読申し込み

renewal_buhinai_01[1].gif
renewal_buhinai_01[1].gif
renewal_buhinai_01[1].gif

佐賀のニュース

全国・世界のニュース

おすすめ情報

さがぐらし

“さがぐらし”はじめませんか?
佐賀市が展開する定住サポート事業の、地域SNS連動型キャンペーンサイトです。

ieさが ieさが(いえさが)オープン!
みんなでワイワイ、ネットで家づくり。新しいスタイルのウェブ住宅展示場です。

ブライダルさが

結婚情報サイト「ブライダルさが」
マイルーム機能、ドレス検索など、お二人の素敵なブライダルを演出します。

ぱれっと

県内求人情報 「ぱれっと」
1週間以内に佐賀新聞紙上に掲載された情報をWebにも掲示しています。

佐賀就活ナビ

佐賀で働く人へ「さが就活ナビ」
産・学・官プロジェクト事業の県内就職情報サイトがオープン!

子育て応援の店

子育て応援の店事業
登録店で会員証を提示すると、子育てにやさしいサービスが受けられます。
47club_icon_s.gif  47CLUB佐賀のお取り寄せ
佐賀の逸品を全国にお届けします。新商品やプレゼント企画も随時開催中!
くらしの情報
はてなブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 livedoorクリップに登録 Deliciousに登録 Googleブックマークに登録 Buzzurlに登録 Twitterに投稿 ひびのに投稿
印刷する 印刷する
トップ |音楽 |映画 |シエマ |チネチッタ |舞台 |展覧会 |テレビ | |Begin |その他
鹿島のミニコミ紙「ナイスわが街」 抜粋本出版

18年の歩み出版

 

写真
 1982年から18年近くにわたって鹿島市などで発行されたミニコミ誌「ナイスわが街」を抜粋した本が出版された。〝編集長〟を務めた織田正人さん(73)が手掛けた。まちづくりを担った住民らの声や商店街情報などを網羅、当時の世相を伝える一冊に仕上がっている。

 

 「ナイスわが街」は当時、B4版の8面で月1回発行、新聞折り込みで市内約2万世帯に配っていた。話題の商品や店舗、イベントなど身近な生活情報をはじめ、商店街の店主やまちづくりに携わる人々を紹介。新春対談や国道207号線バイパス問題、九州新幹線長崎ルート、鹿島市長選を話題にした骨太のコラムも人気だった。

 

 松尾印刷所(同市)に勤め、創刊号から一人で執筆から編集、広告集めまでこなしてきた織田さんだったが、2000年に体調を崩し退職。再開を求める声は強かったものの復刊はかなわず、224号に達した紙面の記事を本にまとめた。

 

 「なんか面白か話はなかなた(ないだろうか)」が口癖だったという織田さん。「街で頑張っている店主らの懐かしい顔が並んでいます。子や孫の世代にも鹿島の歴史を知ってもらえれば」と話している。B5版、462ページで2千円(税込み)。市内の主要書店で販売している。

 

【写真】「ミニコミかしま ナイスわが街」(抜粋編)を出版した織田正人さん=鹿島市高津原の自宅

2009年12月26日更新