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| 初の民謡・日舞フェスタ開催 23日 佐賀市文化会館 | |||||
「民謡まつり」を一新 500人が演出、創作舞踊も
佐賀新聞社と佐賀新聞文化センターの主催。民謡と日本舞踊合わせて約500人が出演。あでやかで見応えのある舞台となりそうだ。プログラムは、民謡と日舞各2部構成。日本舞踊「鶴貴三会」と民謡「佐賀平成会」のメンバーが共演する「万才くずし」でオープンする。 民謡はちよだ保育園の園児らが特別出演する「ソーラン節」や、今年5月の日本民謡フェスティバルで県勢初のグランプリに輝いた有田工高2年の力武杏奈さん=伊万里市=ら実力派の歌声も高らかに響く。 日本舞踊は、日本の古謡「さくらさくら」や「正調博多節」「はがくれ音頭」など各地の民謡を振り付けた作品を中心に上演する。創作舞踊も披露され、「日舞月の会」の「徐福蓬萊に仙薬を求むるの図に題す」は、昨年10月の「徐福国際シンポジウム」で同会の泉月之介会長が振り付けた新作。これまでに数回しか上演されたことがなく、徐福が薬草を求めて佐賀に来る時の様子を生き生きと表現している。
【写真上】新作創作舞踊「徐福蓬萊に仙薬を求む」を披露する泉月之介さん 【写真下】日本民謡フェスティバルで県勢初のグランプリに輝いた力武杏奈さんも出演する=写真は10月の県高校総合文化祭開会式から |
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| 2009年11月18日更新 | |||||
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