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| サンクトペテルブルク・アカデミー・バレエ公演 10日、佐賀市文化会館 | |||
「くるみ割り人形」 聖夜の物語を幻想的に
「くるみ─」は、クリスマスを舞台にストーリーが展開することから、年末のプログラムとして各地で上演される定番の作品。プログラムは、マールイ劇場で上演されてきたイーゴリ・ベルスキーの演出作品を基に、ワガノワ・バレエ・アカデミーの主任振り付け家として活躍する、同バレエ団の芸術監督ユーリー・ペトゥホフが新たな演出を加え、振り付けた。 団員は、ワガノワ・バレエ・アカデミーやロシア各地のバレエ学校の卒業生らを中心に構成している。古典から現代作品まで80作以上のレパートリーがあるといわれる同バレエ団。今回の来日は5回目となるが、九州公演は佐賀だけ。 クリスマスの夜に巻き起こる幻想的な物語を、華やかに演じる舞台は、子どもから大人まで、年齢を問わず楽しめる。年末は「くるみ─」を見ないと落ち着かないという人には必見だ。 チケットはA席8千円、B席7千円。問い合わせはRO♪ONクラシックの会、電話0952(26)2361。 【写真】華やかな舞台が期待できる、サンクトペテルブルク・アカデミー・バレエの「くるみ割り人形」の一コマ |
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| 2009年11月06日更新 | |||
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