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| 「手足口病について」2009年11月6日 |
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7月頃より流行しはじめた今年の手足口病は例年のそれと異なり、38~39℃の高熱がみられ、当初はインフルエンザと疑われるほどです。発疹も手のひら、足の裏だけでなく全身に赤いブツブツがみられるのが特徴のようです。さらに例年と異なる事は成人もかかり子供と同じように高熱がみられます。しかし、そんなに心配はいりません。多くは4~5日くらいで合併症もなくよくなります。
院長 篠田英和
医療法人 恕心会 伊万里篠田皮ふ科医院
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