美容皮膚科編 スキンケア
予防的なスキンケアと最先端の医療技術が解決
あきらめていた肌トラブルを改善し明るく生きるため
肌を整え、肌質を改善する予防医学的なスキンケアから、最先端の医療技術で幅広く悩みを解決する美容医療。あきらめていた肌の悩みが改善することは心の健康にもつながります。耳鼻科・頭頸部外科医として3500例の手術経験があり、術後の機能温存、形成・美容面の考慮も必要なことからジョーンズ・ホプキンス大学に留学して研鑽を積み、現場にその知識と技術を持ち込んだ津田クリニック津田邦良院長。自ら肌トラブルに悩んだ経験から、オリジナルのスキンケアを開発し、美のエキスパートとして「婦人画報」などの女性雑誌やテレビにもよく取り上げられている津田攝子副院長。佐賀から治療型美容医療を発信しているお二人に話を聞きました。
安全性高い最先端医療で肌の悩み解決
「美容医療は美容整形と呼ばれていた時代から一歩抜け出し、美容と医療が融合したもの」と津田院長。肌を整え、肌質を改善する予防医学的なスキンケアから、最先端の医療技術で幅広く悩みを解決します。最先端技術が今までなし得なかった肌トラブル、老化の悩みを解決し、高い安全性も手に入れるなど進化してきました。また、アトピー性皮膚炎やニキビなどの疾患で起こる肌トラブルを起こりにくくする、肌質改善までできるようになりました。
ニキビ跡、色素沈着をスキンケアで改善
大人ニキビ(思春期後ニキビ)は、思春期にできるニキビとは違って、女性の場合は、ホルモンバランスの乱れや不規則な生活、社会進出からくるストレスなどからできるニキビです。主にフェイスライン(男性ではひげが生えるあごのライン)にできます。
思春期も同じですが、繰り返しニキビができると、解決のために抗生剤の服用など長期にわたって治療をする必要があります。陥没や色素沈着などニキビ跡も残る場合もあり、それが心の傷になっている人も多くいます。ニキビも早期治療をすることが大切です。時間が経てば治すにも時間がかかります。
心と密接な関係がある肌トラブル
アトピー性皮膚炎の薬の影響で赤黒くなるなど顔に出たトラブルは、隠せないためにみんなからじろじろと見られている気になり、気持ちが落ち込んでやがては引きこもってしまうケースもあります。自身もニキビで悩みそれが皮膚科医を志すきっかになったという津田副院長は「肌のトラブルは心と密接に関係しています。人が思っている以上に、本人は気にしていますので、治療前のカウンセリングはとても大切です」と話します。

![]() |
![]() |
![]() |
![]() |







![renewal_buhinai_01[1].gif](/var/rev0/0156/1280/200873022453.gif)









