美容皮膚科編 スキンケア
オリジナルレーザー治療で肌のトラブルを改善
-肌トラブルを解消して心身ともに元気に-
約20年前、「ひどい大人ニキビに悩まされ、赤い顔をしていた」という津田クリニックの津田攝子副院長。「なんとかしたい」という思いで「治療的スキンケア」の研究を始めて以来、オリジナルの照射方法を駆使したレーザー治療を開発し、自ら編み出した方法論で数多くの患者の肌のトラブルを改善し、結果を出してきました。
「無理」とあきらめていた肌トラブルが改善することは、心の元気にもつながります。仕事や家事、育児など前向きに社会生活を過ごすために、オリジナルの美容医療に取り組む津田クリニックの津田攝子副医院長に話を聞きました。
大人ニキビ、アトピー性皮膚炎は現代病
「ニキビは思春期のシンボルのように言われていますが、最近は大人ニキビ(思春期後ニキビ)が男女ともに増えています」と津田副院長。大人ニキビは、社会に出て仕事を始めて2~3年目から発症する人が多く、過度のストレスから男性ホルモンが増え、女性ホルモンとのバランスが崩れることが原因になるためではないかと言われています。
大人ニキビは、主にあごのラインにできます。思春期のニキビも同じですが、炎症後色素が沈着して黒ずんだり、陥没したりする場合があります。顔にできるため、人目が気になり、女性の中には「人に会いたくない」と仕事を辞めるなど、社会生活に支障をきたす人もいます。
また同様に増えているのが「成人型のアトピー性皮膚炎」。アトピー性皮膚炎は、かつては子どもの病気で大人になるにつれ治ってしまうと思われていました。しかし、最近は大人になってからさらに悪化したり、成人して初めて発病する人もいます。原因はストレスが考えられます。強いかゆみが伴い、肌は赤黒くなり、皮膚の表面も硬く、かさかさに荒れてしまいます。この症状も顔に強く出てしまうため、患者は心に大きなストレスを抱え込むことになります。
○にきび治療
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