施術後の注意点
日光などの光に対して、皮膚や目が過敏に反応することがあります。治療後は強い光を浴びないように注意する必要があります。2日間はなるべく室内で過ごし、薬剤が完全に排出される5日目までは外出の際、サングラスや長そで長ズボンを着用します。
片方の目が加齢黄斑変性症にかかった人は、もう片方の目もかかりやすいので注意しましょう。加齢黄斑変性症は、早期発見、早期治療が肝心です。治療のポイントメモにあるような、気になる眼の症状がある方は、お気軽に当院にご相談ください。
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| 光干渉断層計(OCT)による検査(イメージ) |

黄斑変性症の自覚症状
・変視症:見たい部分が歪んで見える。
・中心暗点:見ているものの中心が欠けて見えない。
・視力低下:見たいものがはっきりと見えない。
正常な片方の目がカバーして自覚しづらいこともあるので、時々片目をふさいで見え方に異常がないかチェックしましょう。

谷口 亮 (写真右)
医療法人永世会谷口眼科理事長
たにぐち りょう 日本眼科学会認定眼科専門医。眼科PDT研究会認定医。長崎大学医学部卒業後、同大学医学部眼科助手、田川市立病院眼科医長などを務める。平成18年9月、ふるさと武雄に谷口眼科を開業。翌年7月より現職。専門は網膜硝子体手術ならびに白内障手術で、網膜硝子体手術を年間約150件執刀している。
元田 正憲 (写真左)
医療法人永世会谷口眼科院長
もとだ まさのり 日本眼科学会認定眼科専門医。眼科PDT研究会認定医。琉球大学医学部卒業後、長崎大学眼科に入局。嬉野医療センター、長崎県立島原病院などの勤務を経て、平成19年7月より現職。専門は眼瞼形成手術、白内障手術、小児眼科。

医療法人 永世会 谷口眼科
武雄市武雄町武雄385-2
TEL 0954(23)3130
FAX 0954(23)3139
MAIL tanig5@taniguchieyecenter.com
HP http://www.taniguchieyecenter.com
診療科目/網膜硝子体手術、CO2レーザーによる眼瞼形成手術、白内障手術、光線力学的療法(PDT)、光干渉断層計(OCT)、ボトックス治療
診療時間/月~金 午前8:30~12:00 午後14:00~17:30
土 午前8:30~12:00 午後14:00~16:30
休診日/※日曜・祝日 休診

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